2008年11月09日

脳と心

脳と心

著者名:ジャン・ピエール・シャンジュー(著)
ポール・リクール(著)
合田正人(訳)
出版社:みすず書房
出版年:2008.10
ISBN :9784622073758



哲学者と神経生物学者の対話。
両者キレ気味である。
それでも第三の道を模索するが、あるのだろうか。
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2008年11月02日

本の窓0809/0810

本の窓
2008.08.20
発売発行サイクル:月刊
出版社:小学館                 
雑誌コード:08201-10



送られてきた。
アンケート葉書をかいたからだ。
せっかくだから紹介の本を買ってよもう。
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2008年08月15日

日記

tushinbo_img4.png

読書メモ、まだ続けます。
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2008年03月04日

啓示空間

啓示空間

著者名:アレステア・レナルズ(著)
中原尚哉(訳)
出版社:早川書房
出版年:2005.10
ISBN :9784150115333




何をしたらいいのか全くわからない。
ので、SFを読む。
や、ハード宇宙SF。
やる気がでてくるなあ。
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2008年02月11日

天帝の愛でたまう孤島

天帝の愛でたまう孤島

著者名:古野まほろ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784061825543




本格ミステリー。
欲望のベクトルがおれとは違うようだが。
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2008年02月07日

左90度に黒の三角

左90度に黒の三角

著者名:矢野龍王(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784061825697




なんと、面白い。
「驚くべき」結末だし。
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2008年01月29日

生きていくためのクラシック

生きていくためのクラシック

著者名:許光俊(著)
出版社:光文社
出版年:2003.10
ISBN :9784334032180




クラシック批評。
とりあげられたCD,聴こうと思う。
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2008年01月28日

ネットマネー0803

ネットマネー
2008.01.21
発売発行サイクル:月刊
出版社:廣済堂出版
雑誌コード:07239-03



いかがわしい感じがよい。
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2008年01月25日

探偵小説のクリティカル・ターン

探偵小説のクリティカル・ターン

著者名:限界小説研究会(編集)
笠井潔(著)
出版社:南雲堂
出版年:2008.01
ISBN :9784523264699




5段階評価。


「世紀をまたぐ変動と探偵小説論への視座」(小森健太朗)3
「ミステリ・マトリックス」(蔓葉信博)2
「構造を擬態する」(福嶋亮大)4
「ファンタジー・プラグマティズム・見立て」(渡邉大輔)3
「トリック・スタイル」(蔓葉信博)2
「How to do things with MAPs or unconsciousness.」(渡邉大輔)1
「プロット・スタイル」(蔓葉信博)4
「『ひぐらしのなく頃に』の二つの顔」(前島賢)5
「ほんとうの出雲」(飯田一史)1
「モナドロギーからみた<涼宮ハルヒの消失>」(小森健太朗)3
「サバイバル・ゲームと本格ミステリの融合」(小森健太朗)3
「一九九六年以降の探偵小説ジャンル新人の輩出と動向」(小森健太朗)3
「小説分析の地殻変動」(渡邉大輔)4
「ライトノベルミステリの輪郭」(蔓葉信博)2
「批評をめぐる諸問題」(笠井潔)5


そこまでいうのなら、読まねばならぬのだろう。
63893
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2008年01月22日

Voice0802

Voice(ボイス)
2008.01.10
発売発行サイクル:月刊
出版社:PHP研究所
雑誌コード:08059-02



5段階評価。

「防衛省の「平和ボケ」を覚ます」(小池百合子)4
「個人資産倍増プラン」(大前研一)5
「ヨーロッパに学ぶ元気な福祉国家」(伊藤元重)4
「「値上げ」繁栄論」(藤巻健史)3
「増税路線は「自爆テロ」だ!」(竹中平蔵、ロバート・フェルドマン)4
「農業が輸出産業になる日」(財部誠一)5
「トヨタ流”究極の匠”の育て方」(片山修)1
「モノづくりの質を日々高める」(渡辺捷昭)1
「なぜ東京でオリンピックか」(安藤忠雄、竹村真一)2
「中央集権を捨てるとき」(堺屋太一)3
「霞が関解体計画」(猪瀬直樹)4
「北海道道州制特区の悲惨」(永久寿夫)2
「地域経済は道州制で強くなる」(池田弘一、大久保尚武)1
「最高指導者の条件」(李登輝)5
「江戸歌舞伎を受け継いで」(市川團十郎)3
「創業四百年老舗企業の人づくり」(山田日登志、岡本知彦)3
「江戸の英知で地方を元気に」(鈴木淳雄)2
「核エネルギー・現場の底力」(藤沢久美)1
「「日本論」の危うさ」(茂木健一郎)2
「話題のテーマに賛否両論!裁判員制度」(橋下徹、井上薫)4
「思い出の人、思い出の時」(寛仁親王)1
「『パル判決書』と昭和の戦争」(渡部昇一)4
「大宰相・原敬」(福田和也)5
「松下政経塾同宿記」(上坂冬子)1
「私日記」(曽野綾子)1


全部読む。いろいろあるんだな。
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2008年01月09日

ネジ式ザゼツキー

ネジ式ザゼツキー

著者名:島田荘司(著)
出版社:講談社
出版年:2006.10
ISBN :9784062755320




買ったままだったのをいま読む。
シャーロック・ホームズの精神をよみがえらせる。
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2008年01月06日

小説宝石0801

小説宝石
2007.12.21
発売発行サイクル:月刊
出版社:光文社
雑誌コード:08025-01



5段階評価。


「エリートの転身」(高杉良)1
「手を挙げて」(宮下奈都)1
「牡丹町黒船稲荷」(領家高子)4
「新廃線紀行」(嵐山光三郎)1
「雨月物語・序」(岩井志麻子)1
「ザンパーノが来たよ」(ヒキタクニオ)1
「空港から見た風景」(須田慎一郎)4
「路上の箴言」(義家弘介)4
「ああ、大晦日!」(諸田玲子)2
「社長失格」(江上剛)3
「悪酔い男」(東直己)1
「垣根の垣根の曲がり角」(中場利一)1
「予感」(玄月)4
「ささやかなふしあわせが好きなわたしのためのあなた、もしくはその逆」(大岡玲)3
「宝良宝良神社へ行こう」(梶尾真治)5
「覆面社員」(三崎亜紀)2
「悪才」(薬丸岳)5
「虚舟の如く」(三好徹)3
「靄った記憶」(佐野洋)5
「祈占からの賊」(澤田ふじ子)1
「化石の愛」(池永陽)1
「スイングアウト・ブラザース」(石田衣良)1
「左から見た場合」(誉田哲也)2
「神隠し」(鳴海丈)2
「東京難民」(福澤徹三)3
「バンクーバーの雪だるま」(川上健一)2
「大空の夢と大地の旅」(瀬名秀明)1
「会社で、めまい」(穂村弘)1
「美女と竹林」(森見登美彦)2
「志賀越みち」(伊集院静)2
「明日の風」(梁石日)2
「びわ湖環状線に死す」(西村京太郎)4
「ガラスの告白」(藤田宜永)5
「ポジ・スパイラル」(服部真澄)5
「金色のゆりかご」(佐川光晴)2
「フェイク」(東野圭吾)4
「スノーホワイト」(谷村志穂)4
「祈りのギブソン」(久間十義)3
「ぼくが知った君のすべて」(神崎京介)1
「坂東三国志」(森詠)4
「Seven」(姫野カオルコ)5
「君が悪い」(新堂冬樹)3
「つばき」(山本一力)2
「私の庭」(花村萬月)2
「うさぎと猫」(東郷隆)3
「記念日anniversary」(香納諒一)1
「三毛猫ホームズの茶話会」(赤川次郎)5
「酒を飲まなきゃ始まらない」(佐藤優)5
「よろづ指南いたします」(伊藤比呂美)2
「日本観光ガイド」(酒井順子)3
「ひとつとなりの山」(池内紀)3
「川下り 双子のオヤジ」(しりあがり寿)5
「ニッポンの大人 今昔物語」(石原壮一郎)3
「しょーこりもなく、またアジア。」(内山安雄)2
「今月のふるほんガイド」(横田順禰)2

分厚いのを全部読む。
ヤンキー先生初小説だが、勢いはある。
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2007年12月15日

文藝春秋0801

文藝春秋
2007.12.10
発売発行サイクル:月刊
出版社:文藝春秋
雑誌コード:07701-01




5段階評価。


「暴走官僚」(水木楊ほか)3
「大増税キャンペーンに騙されるな」(高橋洋一)4
「世界を動かす10人の権力者」(中西輝政ほか)5
「2008サブプライムの悪夢」(竹森俊平)3
「小沢一郎と小泉純一郎を斬る」(小池百合子)4
「渡辺恒雄氏と自民党の最後」(櫻井よしこ)5
「外交敗戦 谷内外務次官の研究」(歳川隆雄)4
「額賀のクビと『大連立劇』の後遺症」(赤坂太郎)1
「原発先進国日本のアキレス腱」(梶谷栄一)3
「世紀のラブレター50通」(梯久美子)1
「安倍晋三より沢尻エリカ」(中野翠ほか)1
「鉄腕稲尾 昭和33年の奇跡」(豊田泰光)1
「恐れるな、ただ死ねばよい」(松原泰道、石原慎太郎)2
「日本へ、『空』とは何か」(ダライ・ラマ、大谷光真)2
「語り下し日本史『必読の百冊』」(磯田道史)4
「キレイに治す乳がん闘病記」(山崎多賀子)1
「驕るな、ミシュラン」(友里征耶)2
「パール判事 知られざる出自」(高木徹)4
「文春を救った佐々木茂索という人」(坪内祐三)4
「黄金世代の勉強術」(川島隆太ほか)5
「インテリジェンス交渉術」(佐藤優)5
「昭和天皇」(福田和也)3
「三国志」(宮城谷昌光)2


国民雑誌の論文、じっくり読む。
勉強になるなあ。
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2007年12月13日

ひとにぎりの異形

ひとにぎりの異形

著者名:蒼柳晋(著)
出版社:光文社
出版年:2007.12
ISBN :9784334743550




5段階評価。


「どこからか来た男」(白河久明)1
「美しく仕上げるために」(江坂遊)2
「あるいはマンボウでいっぱいの海」(田中啓文)5
「シミュラクラの罠」(芦辺拓)3
「ATM」(太田忠司)4
「饗応」(上田早夕里)1
「これは小説ではない」(渡辺浩弐)5
「隠者」(井上雅彦)5
「ワトスン博士の内幕」(北原尚彦)4
「あのこと」(早見裕司)3
「ベルリオーズに乾杯」(田中文雄)1
「誘惑」(奥田哲也)2
「海のおくりもの」(小田ゆかり)2
「蓮の花のうら」(佐々木清隆)4
「カタミタケ汁」(梶尾真治)3
「ごみ屋敷」(福澤徹三)4
「開けてはならない」(新津きよみ)1
「怪人影法師」(岡崎弘明)4
「誰そ」(斎藤肇)5
「危険な人間」(眉村卓)2
「恐怖の形」(平谷美樹)1
「ハロウィーンパーティの夜」(安土萌)3
「どこかの_」(草上仁)2
「死角」(小中千昭)1
「けものたち」(植草昌実)4
「よいどれの子」(中尾寛)1
「立華白椿」(赤松健)2
「Rusty Nail」(石神茉莉)4
「雪迷子」(多岐亡羊)1
「丼小僧」(星野幸雄)3
「家鳴」(佐々木ゆう)2
「N荘の怪」(久美沙織)3
「チャップリンの幽霊」(西秋生)1
「ノックの音が」(新井素子)5
「宇宙飛行士の死」(平山夢明)3
「夜が降る」(山下定)5
「夏がきた」(八杉将司)2
「物思う下水道」(丸川雄一)1
「地球人が微笑む時」(山口タオ)3
「黄色い花粉都市」(間瀬純子)1
「最後と最初」(横田順彌)2
「開封」(堀晃)4
「それは確かです」(かんべむさし)5
「さかさま」(高井信)2
「こんなの、はじめて」(中井紀夫)3
「イタイオンナ」(中原涼)4
「誘蛾灯なおれ」(岬兄悟)5
「渋谷馬鹿見之詩」(浅暮三文)2
「誰もが目を背けるもの」(大場惑)5
「だるまさんがころんだ」(小林雄次)3
「嘘八百日記〜Scarlet Diary〜」(川又千秋)3
「バン!」(飯野文彦)2
「カワウソ男」(藤井俊)4
「白昼」(北野勇作)4
「カラス書房」(林巧)3
「TEN SECONDS」(山田正紀)2
「黄昏の下の図書館」(松本楽志)2
「嘴と痣」(遠藤徹)3
「夕暮れの音楽室」(田中哲弥)1
「一」(倉坂鬼一郎)4
「サクリファイス先輩」(牧野修)2
「とりつく」(飛鳥部勝則)4
「浮石を持つ人へ」(輝鷹あち)3
「階段」(森下一仁)5
「蝶を食った男の話」(三川祐)1
「阿房宮」(加門七海)2
「両面雀聖」(坂本一馬)1
「廃墟線」(菊地秀行)2
「砂時計」(篠田真由美)3
「カラス」(吉沢景介)1
「美しき夢の家族」(藤井青銅)2
「恥ずかしい玉」(薄井ゆうじ)5
「穴」(皆川博子)1
「聖瑞」(蒼柳晋)3
「鉄と火から」(マッシモ・スマレ)1
「星月夜」(小沢章友)2
「ウミガメの夢」(矢崎存美)2
「蝶の道行」(速瀬れい)1
「最後のリサイタル」(傳田光洋)3
「バディ・システム」(深田享)1
「あなたも一週間で歌がうまくなる」(西崎憲)2

緒家のショートショート。楽しめる。
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2007年12月09日

ウィーン世紀末文学選

ウィーン世紀末文学選

著者名:池内紀(編訳)
出版社:岩波書店
出版年:1989.10
ISBN :9784003245415



5段階評価。

「レデゴンダの日記」(シュニッツラー)3
「ジャネット」(バール)2
「小品六つ」(アルテンベルク)2
「バッソンピエール公綺譚」(ホフマンスタール)3
「地獄のジュール・ベルヌ/天国のジュール・ベルヌ」(ヘヴェジー)3
「シャイブスの町の第二木曜日」(ヘルツマノフスキー・オルランド)1
「ダンディ、ならびにその同義語に関する
アンドレアス・フォン・バルテッサーの意見」(シャオカル)1
「オーストリア気質」(フリーデル)1
「文学動物大百科(抄)」(ブライ)1
「余はいかにして司会者となりしか」(クー)3
「楽天家と不平家の対話」(クラウス)2
「すみれの君」(ポルガー)2
「落第生」(ツヴァイク)4
「ある夢の記憶」(ベーア=ホフマン)1
「ファルメライヤー駅長」(ロート)5
「カカーニエン」(ムージル)2
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2007年12月06日

ボストン・シャドウ


ボストン・シャドウ
著者名:ウィリアム・ランデイ(著)
     東野さやか(訳)
出版社:早川書房
出版年:2007.07
ISBN :9784151742026




前半は、殺人的につまらなかった。
意識を集中して速く読まないと耐えられないみたい。
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2007年11月28日

マネージャパン0801


MONEY JAPAN
2007.11.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ 
雑誌コード:18335-01




なんとなくまた買う。
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2007年11月23日

テックジャイアン0801


TECH GIAN
2007.11.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:エンターブレイン
雑誌コード:16575-01




美少女ゲームしないのだが、
入手。
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2007年11月19日

だいにっほん、ろんちくおげれつ記


だいにっほん、ろんちくおげれつ記
著者名:笙野頼子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784062139434




図書館の本。
いつもの悪口。
「日本書紀」かー。よまねばと、思っている。
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2007年11月03日

実況翻訳教室(10)

第10講を訳す。


ロンドンの航空管制官がほらを吹いた。広大無辺で豪華なほら話さ。ぐずぐずする時間はあった。彼はレーダー・スコープの土手の部分の上の時計を見て目をぱちくりさせる。あと2時間の仕事があり、それから3日間のオフである。いらいらさせることに、彼は今べらぼうに眠いので、仕事が終わり、彼のオースティン・ミニを駐車場から出し、とにかくアーリングまで運転するまで、起きてなくてはならなかった。そういうことは度々あった。経験によれば、遅めのシフトは血の拘束。彼は、もうちょっと航空機がたくさんあれば心配いらないのになあと思った。運行が少ないと彼は起きていられる。彼が寝るときまで、ねむけを先に延ばせる。そして、この小休止にこそだまされてはならぬ。とてもしばしば、2度と思い出したくもない狂乱の期間が続けておこるのだ。彼は3日間のオフをどう過ごすのか。ケンブリッジに舞い戻ってフランの母親に会うのか。うきうきして外に出て、ケンブリッジへと舞い戻る。この場の空気を悪くしているのは、ただ、フランの母親に会わねばならないということだけだ。
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2007年11月03日

コミックホットミルク02


増刊 漫画ばんがいち
2007.10.29 発売
発行サイクル:不定
出版社:コアマガジン
雑誌コード:18296-12




レオポルドがよかった。
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2007年11月02日

実況翻訳教室(9)

第9講を訳す。


人間は限られた存在である。そして、自分自身について知っていることと自分自身の世界は徐々に広くされるかもしれない。過去に戻って小さな方法に達するため。未来のことをほんの少し予期するために。自分のまわりの、広がりつつある円を含んだ存在の空間が、外へ向かうかもしれない。だが、いつも限界内部にとどまっている。彼自身は、絶対的な限界ではないと気づいている。そこは単にビジョンが不明瞭に不完全になるような任意の停止点である。この観点から自分をかえりみるとき、自分自身は断片ではないとみなすよう強いられる。よくわからない全体における断片。彼の全存在が、そのものであれと決心させられるような全体。彼の高い知性は彼の無知を気づいていないように見える。彼の高い自由さは、彼から隠された根本的な意味に動機づけられて決心されていないように見える。
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2007年11月02日

実況翻訳教室(8)

第8講を訳す。


人がまわりの世界に希望ではなく麻薬をみるとき、人はアルコールやポットやその他で幻覚を経験しがちである。そういう人を非難したりいろんなレッテルを貼ったりせずに、私たちは、ドラッグは家庭や政治の問題を解決することはないと、正直に伝えられる。ドラッグから受ける影響は何でも、薬品固有の特性のせいではなく、自分のせいである。快楽の欲求、特に社会が遠ざけているようなものの合法性を、教えてほしいものだ。しかし、アルコールや他のドラッグが快楽をもたらす限りにおいて、実際そうであるし、人生の楽しみや意義の多くの可能性の一つであるとまだ伝えることができる。比較することによって、あるいはムチのごときアプローチではなくアメと呼ぶべきことによって、ドラッグが個々人の生活システムにとってあまり重要でなくなるようにするには、当然全ての麻薬の問題の最終解決のある部分は、個々人が積極的に選んで手に入れられるようにすべきという結論になる。
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2007年10月31日

実況翻訳教室(7)

第7講を訳す。


 靴屋は、よくある大通りの、他の店より数が多いといわれている。オックスフォード大通りでは、確かに安物であろうが、政府の統計によれば、靴の販売は巨大市場になってきているとのことだ。1972年には、買い物客は、車やバイクに使った額の三分の一を靴関係に費やした。


 履物代のこの額についての説明は(靴の値段の急騰や同じくソールやヒールの急騰はわきへ置いて)、ウォーキングの拡大である。有能な者が頭角を現すとき、ウォーキングをしないわけにはいかない。万歩計テストでは、人々は、どんな場面でも、ひどい高潮でも、一日3〜4マイルは歩いている。乗り物は人間の行ける範囲を拡張したが、ウォーキングの代用品にはならない。もし車の持ち主が正面玄関から運転席までたった二歩のところに止めたら、乳母車のスタートを、駐車している所まで移すだけだろう。
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2007年10月27日

実況翻訳教室(6)

第6講を訳す。


 自然科学によって今日、無線電信が使える用意が整ったが、ヘルツ波のおかげである。オオクジャクサンは、この方面での努力を予期することができたであろうか。周りの空気を動きださせて、遠くの仲間に知らせるために、卵をかかえた新婚のメスは、ある種類の遮蔽物は止め、別のは通すような電磁波を自由に使うことができるのだろうか。

 信じられないような時間厳守で、羽をもつ者は、急いで捕虜の魔法の知らせに答える。曲がりくねった飛び方で、一匹一匹到着する。虜囚のもとへ急ぐすべての蛾は、囲いに北から入る。空気の動きに従っている。動きに反してばたばたするやつはいない。もし虫の羅針盤が人間と似た嗅覚だったり、空気にまぎれた匂いの粒子によって案内されていたら、虫は逆から来る必要がある。
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2007年10月26日

歴史の詩学


歴史の詩学
著者名:フィリップ・ラクー・ラバルト(著)
     藤本一勇(訳)
出版社:藤原書店
出版年:2007.04
ISBN :9784894345683




珍しく哲学の本をよむ。
ハイデガーがルソーを無視しているのに目をつけ、
ルソーを「演劇」という視点で分析する。
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2007年10月23日

マネージャパン12


MONEY JAPAN
2007.10.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ 
雑誌コード:18335-12




やはり、市場システムを学ぼうと、
読む。新興国に関心がわく。
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2007年10月22日

Dogwalker


Dogwalker
著者名:高岡基文(著)
出版社:ヒット出版
出版年:2007.10
ISBN :9784894653740




かなり面白かった。
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2007年10月22日

実況翻訳教室(5)

第5講を訳す。


人間や動物の、これが正しい語かわからないが虫によってもたらされる苦しみを考えるとき、虫を見て思いやりなく顔をしかめることも十分許すことができると思う。しかし、目だった虫を叩くことは、最も人を害している虫は、最も人を恐ろしがらせる虫ではないからである。一人の女性が勇敢に座っている。そこでは、じがばちが空中にいて、はじめに彼女の右のこめかみ、次に左へと偵察している。だが女性は、毒のないクモからは1マイル逃げるだろう。別の人は、ウマバエの前で、(殺意はあるが)落ち着いたままだろう。しかし、血を知らない蛾をみただけで、震えるだろう。恐怖というものは、あらゆる点で、身体的恐怖とは適合しないというのは明白である。
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2007年10月20日

病める狐(上)


病める狐 上
著者名:ミネット・ウォルターズ(著)
     成川裕子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.07
ISBN :9784488187071



つまらない。
いやな話がえんえんと続く。
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2007年10月18日

コミックメガストア07−12


コミックメガストア
2007.10.17 発売
発行サイクル:月刊
出版社:コアマガジン
雑誌コード:03615-12




入手した。
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2007年10月17日

実況翻訳教室(4)

第4講を訳す。


現代において最も人の心を不安にする心理学上の特徴は、死への欲動である。しかしながら、理性のない、いろいろな宗派の信条の必要性へのすばらしい議論をさせる力がそれにはある。みんな知っているが、白人に突然接触させられた原始的な共同体は、物憂げになり、ついには生きる意志の不在から死ぬ。西ヨーロッパでは、現在の危機的状況が同じ効果を及ぼす。直面する事実は致命的で、出口ははっきりしない。郷愁が、未来を示すエネルギーに取って代わる。「ええと、もし水爆によって虐殺されるならば、多くの面倒が解決されるなあ」などと肩をすくめながら言う傾向がある。これはうんざりした知能の低い反応であり、後期ローマ人が野蛮人に対する態度と同じだ。勇気、希望、理由ある楽天によって立ち向かうことができる。
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2007年10月14日

実況翻訳教室(3)

第3講を訳す。


ミリセント・ブレイドの生まれつきの金髪の頭は注目に値した。しかし何よりも、感傷的なアングロサクソン人が彼女をかわいく思う特徴は、鼻の形であった。画家たちの心に訴える鼻ではないが、その鼻がかなり小さくて完全には立派ではないからで、その鼻の持ち主が高慢であったり、立派で機敏だったりすることを不可能にするような鼻である。その鼻は、女性家庭教師やチェロ奏者、郵便局員にさえ役に立たぬだろうが、ブレイド嬢の本に完全に似合っており、なぜならイギリス人の心の薄くて堅い表面を突き抜けて、あたたかい柔らかい核に達するような鼻であった。イギリス人の5人のうち3人は、本当です、そういう鼻が一般にもっとある方を好むが、残りの2人は、運のない多くの女性がかなり満足している平均的な鼻の方を好む。
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2007年10月13日

実況翻訳教室(2)

第2講を訳す。


伝統文化についてだが、歳月の真ん中における達成感のあとに、やるのをやめたり、地位を失ったりすることは予期できない。川はより静かに流れる。確かに、でもそうではない。私たちは美しさではなく希望によって導かれる。実際、遠い未来に向かって、自己否定や過度の緊張を経て、貢献的に生きることを勇気づける私たちのような文化は、私たちを、それによって、50年以上の間、重量感のある期待を蓄積することを勇気づける。「そのうちなんとかなるだろう」「そのうち、今はやれないこともやれるようになるだろう」これらの発言は強制的な履行の年月になる。そして、事実が約束を否定し、挫折は、人生における最も苦いもののひとつになるのである。
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2007年10月10日

プリムの日記


プリムの日記 だしちゃったで章
著者名:笑花為(著)
出版社:エンジェル出版
出版年:2007.09
ISBN :9784873062716



読みたくなり、読む。
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2007年10月08日

英文をいかに読むか2−89

『英文をいかに読むか』の2−89を訳す。

女と結婚してから五年経ち、男と友人となって十二年経ち、オースティン卿は、揺りかごの中の小さい赤ん坊を救う愛の心さえないほどの寂しさへ、取り残された。卿は、男の方は許せる。男への怒りは乏しいのでわきへ置く。女の方は、卿は許すことができない。女はあらゆる罪を犯したからだ。単に恩人の恩を忘れたくらいならば罪を許せる。なぜなら卿は、善行の積み重ねの下に、罪人を数え、粉砕するような者ではないからだ。しかし彼女の場合、卿は彼と同じ道徳レベルへ上り、彼女を彼のレベルで裁いた。彼女は、世界の彼についての公正な見方を、暗くした。
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2007年10月04日

コミックメガストアH0711


コミックメガストアH(エッチ)
2007.10.02 発売
発行サイクル:月刊
出版社:コアマガジン
雑誌コード:13729-11




買って読む。
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2007年09月27日

実況翻訳教室


達人に挑戦実況翻訳教室
著者名:別宮貞徳(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.09
ISBN :9784480090980



早速第一問をやってみる。


「ガンダルフ、ガンダルフ。私に優しい者。一対の魔法のダイヤモンドの留めボタンはしっかり留めてあり、注文まで決してはずれないそのボタンをオールドトックに与えたさまよう魔法使いではないのですか。たくさんの静かな少年少女が、きちがいじみた冒険のためブルーへ出発するのに責任のあるガンドルフではないのですか。木のぼりから小妖精訪問まで何でも・・・・・・他の大陸までこいでゆくことだって・・・・・・。信じてください。人生はまったく墓場のようなものです。つまり、この部分では、大昔、あなたは物事を台無しにしてしまいがちです。失礼ですが、あなたがまだ仕事をしていたとは思いませんでした」

「どこに私はいるべきなのだ。同じように、私は君が私のことを何かしら覚えていてくれてうれしい。全く君の祖父のトックのために、私は君に君の望むものをあげようと思う」

「失礼ですが、私は何も求めていません」

「いいや。二つある。許してほしい。私はそれをやろう。実際、私は君をこの冒険におくるまでは行こうと思う」
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2007年09月23日

英文をいかに読むか


英文をいかに読むか
著者名:朱牟田夏雄(著)
出版社:文建書房
出版年:1959.01
ISBN :9784892490040




辞書を引きながら読んでいる最中。
難しいぜ。
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2007年09月19日

コミックメガストア


コミックメガストア
2007.09.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:コアマガジン
雑誌コード:03615-11




いつもどおり読む。
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2007年09月14日

読書


英文標準問題精講
著者名:
出版社:旺文社
出版年:1999.09
ISBN :9784010323311




第2編から、今回は
辞書を引きながら読んでいる。
難解な名文ぞろい。
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2007年09月13日

雑誌


コミック桃姫
2007.09.05 発売
発行サイクル:月刊
出版社:富士美出版
雑誌コード:13879-10




久しぶりに読む。
どうもなあ。
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2007年09月11日

雑誌


ミステリマガジン
2007.08.25 発売
発行サイクル:月刊
出版社:早川書房
雑誌コード:08439-10




チャンドラーの前まで熟読。
いろいろあった。
空中戦。
書評。これらの本、
せっかくだから全部読むぜ。
posted by ホッキョカ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月09日